「会議のメモを取りながら話を聞くと、結局どちらも中途半端になる」——そんな経験、誰しもあるのではないでしょうか。
ノートを取ることに意識を向けすぎて相手の話を聞き逃したり、逆に話に集中しすぎてメモが真っ白なまま会議が終わってしまったり。
この「聞く」と「書く」の二択問題を、テクノロジーの力で解決してくれるのが今回紹介するPlaud NotePinです。
Plaudシリーズは累計200万台出荷を達成した、世界をリードするAIボイスレコーダーブランドであり、その信頼性も購入の安心材料になります。


カード型じゃない、「着ける」ボイスレコーダー
同じPlaudシリーズには名刺サイズの「Plaud Note」がありますが、NotePinはその名の通りピン(ウェアラブル)型という違う進化を遂げたモデルです。
本体はわずか23gと超軽量で、マグネットピンやクリップで服に付けて手ぶらで録音できるウェアラブルデザインが最大の特徴です。
カード型は「机に置いて録音する」「スマホに装着して通話を録音する」という使い方が中心ですが、NotePinは身につけて、両手を完全に解放した状態で録音できるのが決定的な違いです。
名刺交換をしながら、商談で資料を指しながら、現場を歩きながら——手を使うあらゆる場面でメモを取り続けられます。


ワンタッチ操作で迷わず録音開始
本体中央のワンタッチ操作で録音開始・停止が可能と、操作もシンプルです。
「会議が始まったのに準備に手間取って最初の発言を録り損ねた」という、ありがちな失敗を防げる手軽さは地味に大きな価値があります。


112言語対応のAI文字起こしが本領発揮
NotePinの核心は録音機能そのものではなく、その先のAI処理です。
録音した音声はPLAUD NOTEと同様、日本語・英語・韓国語・イタリア語など計57ヶ国語(最新スペックでは112言語)に対応し、異なる言語の音声を正確に文字起こしできます。
さらにアプリ連携によって文字起こし結果の確認・編集、ファイル管理、設定変更などをスマートフォンやPCから簡単に行え、高い利便性を提供します。
会議が終わった瞬間には、もう議事録の骨格ができているという感覚です。


64GBの大容量&20時間連続録音
64GB大容量ストレージ、20時間の連続録音、クラウド同期など、機能も豊富です。1日中外回りで複数の商談をこなす日でも、ストレージや録音時間を気にせず使い続けられる余裕があります。

ノイズ軽減機能でカフェでも安心
録音時に周囲の不要な騒音を軽減し、主に話し手の声をよりクリアに捉える機能を搭載しています。
カフェや公共の場所など、騒がしい環境で録音する際にも、重要な会話や音声をより正確に記録できます。
外で打ち合わせをすることが多いフリーランスや営業職の方にも嬉しい仕様です。
無料版には文字起こし時間に制限があるため、頻繁に利用する場合は有料プランが必要になります。本体価格に加えてサブスク費用も検討する必要がある点は、購入前に押さえておきたいポイントです。
またデータセキュリティについては一部レビューで懸念点が指摘されており、機密性の高い情報を扱う際は注意が必要です。
ウェアラブルゆえに、紛失・置き忘れのリスクもカード型より意識しておくと安心です。


商談や現場作業で両手を使いたい方、名刺交換やプレゼンの最中もメモを取り続けたい方、外回りが多く複数の場所で打ち合わせをする方にぴったりの一台です。
一般的なボイスレコーダーと比べて携帯性が非常に優れているため、「とにかく身軽に、漏れなく記録したい」というニーズに応える製品です。


