「掃除機をかけたあと、雑巾でもう一度拭く」——その二度手間、地味にしんどくないですか?
朝のパン屑、こぼれた味噌汁、ペットの毛——床の汚れは乾いたゴミと濡れた汚れが入り混じっているのが日常です。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、今回紹介するJONR ED12 Lite(水拭き掃除機)です。


吸引・水洗い・拭き取りが1台で完結
このモデル最大の特徴は吸引・水拭き・拭き取りの3in1仕様で、床掃除が1回で済むことです。
乾いたゴミと濡れた汚れの両方に対応できる乾湿両用設計なので、「まず掃除機、次に雑巾」という二度手間から解放されます。

20,000Paの吸引力と自走式のラクさ
最大吸引力はメーカー公称で約20,000Paクラスを実現しており、カーペットの奥に潜むホコリやペットの毛も確実にキャッチします。
さらに自走式設計のため、力を入れずに前進してくれるので、長時間の掃除でも腕への負担がほとんどありません。


壁際1mmまで届く設計
壁際1mmの隙間まで届く設計も秀逸で、家具の下や角の掃除もストレスフリーです。
これまでスティック掃除機やコードレスタイプで「壁際だけ手作業」というのが当たり前でしたが、その手間を減らせるのは大きなメリットです。

自動洗浄機能でメンテナンスも簡単
充電ドック上でブラシが自動洗浄される機能を搭載しており、使うたびに手洗いする必要がありません。
タンク容量は清水タンク約850ml、汚水タンク約450mlで、連続稼働時間はエコモードで最大約45分が目安です。

実際に使った人の評価
編集部モニターのレビューでは「初めて手にした瞬間に感じたのは、その軽さです。
日本最軽量を謳うだけあって、長時間の掃除でも腕への負担がほとんどありません」と評価されています。
また子育て家庭からは「子どもが食べこぼしたり、ペットの毛が気になったりする家庭では、吸引と拭き取りを同時に行える点が役立ちます」という声も上がっています。
スペックだけを見ると「本当にそんなに吸引力があるの?」と不安になる方もいるかもしれませんが、実際の口コミではフローリングの日常的な汚れなら十分という声が多く見られます。
逆に言えば、大量の砂や本格的なペットの抜け毛シーズンなど過酷な環境では、上位モデルの方が安心かもしれません。
本体重量は約3kg前後と軽量級ですが、水拭き機能搭載モデルゆえタンクに水を入れると多少重さを感じる点も覚えておくと良さそうです。

掃除機がけと水拭きを毎日両方やるのが面倒な方、小さな子供やペットがいる家庭、床のベタつきが気になる方にぴったりの一台です。
「掃除機→モップ」の二度手間から解放されたい方は、ぜひ検討してみてください。


